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モロッコ滞在経験のある日本人スタッフが、現地の旅行会社と共同で、あなた好みのオリジナル旅行をアレンジいたします。ひと味違ったモロッコ旅行をお考えの方は、ぜひご利用ください。詳しくはこちらにてどうぞ!モロッコへの旅〜サラムモロッコ〜 カテゴリ
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2009年 11月 02日
サラムモロッコとよろずエキゾ風物ライターのサラーム海上(うながみ)さんとのコラボ企画ツアーが決まりました!!
サラーム海上さんは、音楽ジャーナリストでありDJであり、ラジオのパーソナリティーであり、ライターであり、といろいろなお顔を持つお方でインドやトルコ、モロッコにとても詳しく、いつも興味深いお話ばかり聞かせてもらっています。 そのサラームさんと今回、インドの音楽を満喫するツアーを企画しました。 今年の年末でもう予定が決まっている方も多いかもしれませんが他ではやっていない内容となっていますので興味のある方は是非♪ 一緒にインドへ行きましょう^^ 詳細は、サラームさんのサイト、www.chez-salam.comでご覧いただけます。 2009年 08月 22日
今回、カシミールとラダックへ行くとみんなに言うと、「カシミールって危ないんじゃないの?」と言う言葉がよく返ってきました。
確かに外務省の安全ホームぺージによると、ラダックが「十分に注意してください。」なのに対し、スリナガールは「渡航の延期をお勧めします。」と言うカテゴリーに分類されていました。 そのホームページによると「2003年11月以降、インド・パキスタン両軍の間で停戦が継続しているが、通常の配備体制が解かれた訳ではない。」とのこと。 しかし、今回の旅を奨めてくれ、現地での手配もしてくれたカシミール人の言葉を信じて行くことにしました。 実際に行って見ての感想は、とっても平和な雰囲気でとても紛争など無関係に見える、と言うこと。 ただもちろん、町中のいたるところにはライフルを持った兵士が立っていますし、スリナガールへ来る途中ではたくさんの兵士が訓練しているところも見ました。 ただ、スリナガールの人たちはもう大丈夫だ、としきりに言っていました。 どうしてまだ世界の人たちは警戒しているのか、と。 現地の人が言うには、25年前くらいまでは日本人観光客もたくさん来ていたらしいです。 「地上の楽園」と称されたこの地に誰も来なくなったことがカシミール人には嘆かわしいことのようです。 もちろん、私が今回行って大丈夫だったので100%問題ないかといわれてもそこまで責任は負えませんが、少しずつでも日本人も足を運ぶようになると良いな、と思っています。 現に、台湾や中国からのお客様はとても多いようで、私たちも一度、団体を目にしました。 これから少しずつ、インフラも整い、西洋人や日本人の観光客が増えることを願って止みません。 2009年 08月 22日
スリナガールからデリー到着。
さすがにデリーは暑かったです。 そして、街を車で走っていて、あまりの規模の違いにしばし放心状態。 デリーは首都なので当たり前のことなのですが、高層ビルや信号やこんなにたくさんの車をここ10日ほど見ていなかったので、ちょっと驚きました。 デリーでは出発が夜中だったので、少し時間が持てたため、知り合いとちょっとお茶をしたり、休憩させてもらったりして帰国の途に着きました。 今回の旅を振り返ると、いろいろと不自由な面は多かったですが、人に救われました。 とても良い国でもその国の人のせいで嫌いになることも結構あります。 しかしラダックやスリナガールでは人に恵まれ、良い時間を過ごすことが出来たと思います。 出来ればこれからもあのままの素朴な人たちでいて欲しいものです。 2009年 08月 22日
スリナガール空港での手続きはちょっとかわっていました。
まず、空港に着く少し前に預け荷物の検査場が。 わざわざ車から荷物を降ろし、X線検査にかけます。 そしてまた車に乗せ、空港まで行くのです。 空港に到着し、中に入るときにもまた荷物のX線検査と身体検査。 その後すぐに、外国人である私たちは専用カウンターで出国書類のような書類を記入しなければいけません。 国内移動なのに、パスポート見せたり、細かい書類に記入したり。 やっぱりカシミールはインドはインドでもちょっと扱いが違うようです。 空港に入るとポーターのような人が荷物を持ってどこでチェックインするか誘導してくれます。 そこで普通どおりチェックインし、後は出発を待つのみ・・・と思っていました。 今回利用の便は、キングフィッシャー(IT0336)で14:45発の予定でした。 がしかし、結局の出発は15:20でした。 まあ、30分位の遅れならたいしたことないですね。 しかし、飛行機に乗るまでがまた大変でした。 搭乗時間が近づくと、搭乗ロビーに入ります。 そこに入るとすぐに外に出て、自分がさっきチェックインカウンターで預けた荷物を指差して係員に確認しなければならないのです。 あるかどうかの確認だけでなく、係員に自分のであることを意思表示。 これを乗客全員がし、確認できたものから飛行機に積んでいたので出発時間も遅れるはずです。 こんなやり方は初めての体験でした。 そんなこんなでやっと搭乗。 デリーへと向かいました。 2009年 08月 22日
水上マーケットから戻り、朝食を済ませばもうお別れの時。
ここから帰国の途に着くために、スリナガール空港からデリーに飛びます。 ニサールにお別れを言い、シカラに乗ってアミンの待つ陸へ。 これでシカラに乗るのも最後です。結構名残惜しかったです。 陸に着くとイムランとアミンが出迎えてくれました。 昨日の話だとアルタフが空港まで一緒に来てくれるとのことでしたが、急に来れなくなったとのこと。 電話で少し話しましたが、最後のお別れが直接言えず、残念でした。 結局、アミンが1人で空港まで送ってくました。 考えるとこのドライバーのアミンが一番私たちといたのが長かったように思います。 英語がさほど得意ではない彼ですが、いつもニコニコとして可愛くて日本につれて帰りたくなるようなおじいちゃんでした。 市内から空港までは車で30分ほど。 空港に到着すると、アミンは中まで入れないのでここでお別れ。 お礼を言い、私たちは空港に入っていきました。 この旅ももう一息で終わりです。 2009年 08月 22日
スリナガールを発つ今日の早朝。
まだ周りがうっすら暗い時間に起きだして、水上マーケットの見学に行くことに。 蚊のせいであまり眠れなかったこともあり、ぐったりの状態でシカラに乗り込みました。 マーケットが行われるところに着いた時は、ボートもまばら。 しかし、周りが明るくなるにつれどこからともなく次から次へとボートがやってきます。 いつの間にか3,40隻くらいになっていました。 野菜のマーケットのようで、ピーマン、トマト、キャベツ、ゴーヤー等などいろいろな種類の野菜を売りに来ています。1人がいろいろな種類の野菜を売っているわけではなく、大体1人1種類か2種類の野菜をボートいっぱいに積み、他の野菜が欲しい場合は、その野菜を持っている人と物々交換。 もちろん、お金を払って購入している人もいます。 お互いにあーでもない、こーでもない、と言いながら交渉している様は見ていて面白かったです。 このマーケットは結構長い時間続くようだったので、私たちはお先に切り上げて行くことにしました。 この水上マーケット、カシミール人に言わせると、スリナガールに来たら必ず見なきゃいけないのがこの水上マーケットだそうです。 2009年 08月 21日
ハウスボートでの宿泊は趣があるのでスリナガールに来たら1度は経験したほうが良いですが、宿泊するにあたり、いくつかの注意点があります。
ハウスボートは水上にあるため、とにかく”蚊”がいます。 お部屋も宿泊客がいない時は換気のため開け放っているので、当然蚊は入っていきます。 私たちのハウスボートでの初日。 眠りにつくとしばらくして、「ブ~ン、ブ~ン」とあの蚊の飛んでいる音が聞こえてくるんです。 幸い、夜は冷えるので布団を頭からかぶって寝ることで蚊に刺されるのは免れましたが、社長は起きてぱちっぱちっと手で殺していました。 そんな蚊に悩まされつつ1晩を過ごした私たちは翌日アルタフにそのことを言って、ハウスボートのイクバルに言ってもらいました。 そうすると、「なんで早く言わないんだ」とコンセント式のベープのようなものを持ってきてくれました。 どうも良くあることのようで・・・。それなら始めから部屋に用意しておいて欲しいものです。 そのおかげでそれから2泊は問題なく眠れました。 しかし!最終泊のハウスボートでのこと。 前回とは違うところに宿泊し、蚊のことはすっかり忘れ床につきました。 そしたら、やっぱり「ブ~ン」と。 きっとここにもあれがあるだろうと、ニサールに蚊がいるからどうにかして、と言うと、「OK,OK」と言って、スプレー式の殺虫剤を持ってやってきました。 しかしこの天井も高く、広い部屋にこんなスプレーだけで効くのか・・・。 しかもニサールは私たちの枕元だけにスプレーをしています。枕にもスプレーしていました・・・。 そしてこれで大丈夫、と去っていき、私たちもベッドに入りましたが、やはりまだいます。 再度ニサールに訴えると今度はお香を持ってきました。 お香と蚊取り線香は違うだろう、と思いつつ、彼の行動を見守りました。 そして彼は「ノー モスキートー、ノー モスキートー」と何度も言って出て行きました。 あきれた私たちは半ばあきらめ、再度ベッドに入りましたがお香の効果は無しでした。 このようなことから、ハウスボートに宿泊する際に強くお薦めするのは日本から蚊取り線香を持っていくこと。 もちろん、変圧器なんかをお持ちならコンセント式のベープを持っていっても良いでしょう。 どのハウスボートにもベープが用意されているわけではないようですから。 あとは、やはりシャワーのお水はタンク式になる為、毎日使える量が決まっています。 一度は、シャワーを浴びるのが遅くなりすぎて、お水がなかなかお湯に変わらなかったので、イクバルに言ったら、「分かった30分待て。」と言われました。 30分後になっても1時間後になってもお湯にはなりませんでした。 水圧も低いのでシャワーの勢いも日本のようにもいきません。 なので、寒い冬の滞在はお薦めしません。 また、私は感じませんでしたが、木造の船なので、かび臭いと感じる方もいるようですね。 やはり木造で水上にあるのでこまめなメンテが必要のようで、一応数年おきに修復はしているそうです。 ボートなので揺れるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、それはなかったです。 どちらかと言うとシカラによく乗ったので、その揺れが後々まで体に残っていましたが・・・。 2009年 08月 21日
スリナガール最終泊の今日のディナーは、あらかじめ私からリクエストしていた、カシミール料理。
これまで所々で数種類試すことはありましたが、他にどんなものがあるかを試したくて、典型的なカシミール料理をお願いしました。 そこで出てきたカシミール料理。 簡単に言い表すと、「肉、肉、そして肉」 デザートもいれ、8種類ほど出てきましたが、5種類くらいは肉。 スペアリブを煮込んだものと焼いただけのもの、グシュタバと呼ばれるミートボール。 このミートボールはラム肉でのものが多く、ヨーグルトソースつけてあったり、トマトソースにつけてあったり。 しかもミートボールと言っても一つが大きい。そして私たちが想像するようなミンチの粒が残ったようなものではなく、すり身のミートボールという感じで結構しっかりとした歯ごたえがあります。 少しずつならなかなか美味しかったのですが、とてもじゃないけど全部は食べ切れませんでした。 ただ、こちらで食べるラム肉は臭みもなくとおいしかったです。 2009年 08月 21日
ランチの後、再びシカラで陸に戻り、アミンの車でスリナガールにはめずらしい、ヒンズー教の寺院へ連れて行ってもらいました。
小高い山の上に建つこの寺院へ行く途中、山の中腹からはダル湖にきれいに並んで浮かぶハウスボートがおもちゃのように見えました。 ちょうどそこで一度写真を撮ろうと車を降りると兵士が数人いたので、また写真撮っても良いか聞くと、ここでもすんなりOK。逆にポーズを決めてきました。 そこからまた少し上がり、寺院到着。 車の駐車場からは階段で頂上まで。この階段から頂上まではカメラや手荷物の持ち込み禁止。 手荷物は入口で預かってくれます。 以外に厳重な感じでした。 そしてここからの階段が長い!何段あったか覚えていませんが、結構足に来ました。 そして頂上にはヒンズー教の祠が。 その中に靴を脱いで入ると狭いところでお祈りをしています。お坊さんもいて、お祈りで一周りした人の額にビンディーをつけてあげていました。 そこで私たちも見よう見真似でお祈りをし、そのビンディーをつけてもらいました。 インドと言う国を旅しているのになぜか仏教やイスラム教にしか触れていなかったのでとても新鮮でした。 また、ここからはスリナガールの町が一望できます。 お天気の良い日にお勧めのスポットです。 カメラを持ち込めないので、写真が撮れないのが残念ですが。 2009年 08月 21日
スリナガール最終泊は、プリンセス・マルガレット(Princess Margarete)と言う名のハウスボート。
一昨日まで泊まっていたディ・レッラとは全然趣の違う、装飾もシンプルなハウスボートでした。 個人的にはこちらの装飾が好きでした。 ここで私たちのお世話をしてくれたのがニサール。 ひょろりと細くてヒゲをもしゃもしゃに生やした彼は一見過激派にいそうなとっつきにくい面持ちですが、笑うとなかなか愛嬌のある良い青年でした。 午前中の遊覧を終え、ここでランチをいただき、イムランが迎えに来たので、午後の観光へと出かけていきました。 < 前のページ次のページ >
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